先日、面接を受けてきました。

2020年9月20日

どうも、はるきちです。

先日とある大手外資系製薬メーカーのStudy ManagerのPositionの募集が出ており、興味がある会社でしたので、応募致しました。

その会社はOncologyにも力を入れており、パイプラインもしっかりしているため、以前から気になっている会社の一つでした。

書類選考を無事通過し、面接が行われることになりました。

コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、面接はWebでの実施で、面接官はStudy Managerの上長にあたる方と人事の方2名でした。

結果はというと、、、

不採用でした。。。

ま、私は面接に落ち慣れているのでそこまで落ち込んでいないのですが、久々に面接を受けてある意味刺激になりましたので、その点を今日は書いていきたいと思います。

面接で聞かれたこと

今までCROから製薬メーカーに転職する際に、モニター職では何度も面接を受けて来ましたが、Study Manager職として初めて面接を受けてました。

通常、面接の流れとして

1.自己紹介
2.今まで職歴の確認(それぞれの職歴の応募理由と退職理由)
3.当社への応募理由
4.成功体験・失敗体験
5.長所・短所
6.会社に貢献できること

などが一般的だと思いますが、

今回の面接では上記の内容はほとんど聞かれず、面接時間の1時間ほとんどが「チームリーダーとは?」という趣旨の質問でした。

具体的には、

「チームビルディングはどうしているか?」「CRAの教育はどうしているのか?」「CRAをMotivateするたに工夫していることは?」「CRAはどういうリーダーに付いて行きたいと思うか?」という感じでした。

なぜ不採用だったのか?



不採用の理由は「他の候補者との比較」ということでしたが、本当のところは私のリーダーシップについて懸念があったのではないかと思います。

Study ManagerはStudyのMilestoneの達成を社内やGlobalから強く言われますので、そこにMeetするためにどうすれば良いのか?ということを日頃考えております。

私も StudyのMilestoneの達成には強い意欲を持っておりますが、確かに面接官から質問されたような内容は疎かにしていたことは否定できなかったと思います。

会社の社風によってもStudy Managerに求められるものに違いがあり、現職の会社ではチームビルディングやリーダーシップという部分は比較的軽視されているため、そこに気づけたことが今回の一番収穫でした。

志望度もかなり高っただけに非常に残念ですが、次回の転職活動に備えてリーダーシップについてブラッシュアップしていきたいと思います。

Be Prepare!



今回の面接を受けて、やはり「Be Prepare(準備しておく)」が大事だと思いました。

リーダーシップについても日頃から意識していないと回答ができないと思いますし、転職活動の準備は日頃の業務の中から始まっていることを痛感しましたね。

会社によっては面接時に英語面接を取り入れている会社もありますので、英語も日頃から準備しておく必要がありますよね。

また、SMEやTaskも面接時のアピールポイントになりますので、面接時にアピールできる実績作りを日頃から意識して業務に取り掛かると良いと思います。

SMEやTaskの中でも、 新しいプロセスの導入を自分から提案して、全くのゼロから何かを作り上げた実績があれば素晴らしいと思います。

最後に

今回は面接に落ちてしまいましたが、面接を受けるにあたって自分のキャリをもう一度振り返る良い機会になり、また面接で質問された「リーダーシップ」について課題を感じましたので、今後の自分を成長させる材料なればと思います。

結果としては非常に残念でしたが、自分なりの収穫がありましたので、時間を使って面接を受けた甲斐があったと思いますね。

みなさんも意中の会社の募集を見かけたら、躊躇せず応募して欲しいと思います。

では!

リクルートエージェント

Follow me!