DMM英会話 10,000分達成しました!

どうも、はるきちです。

私はDMM英会話を約2年ほど続けておりますが、先日累計10,000分を達成致しました!

DMM英会話は1回のレッスンが25分で、約2年で10,000分達成しましたので、3.8回/週を実施したことになります。

1週間の約半分ほどの実施率ですので、それほど高くは無いのですが、今日は改めて英語について書いて行こうと思います。

DMM英会話とは?

オンライン英会話の中では比較的大手で、恐らく多くの方がご存知だと思います。

私がCRAになった2008年にはまだオンライン英会話が存在しておらず、電車に乗って英会話教室に通っていました。

確か、その時の料金は、1年半で100万ほどだったと記憶しております。

今考えると、高すぎますね。。。

オンライン英会話は各社料金の差はあまりなく、私が使っているプラスネイティブプランは15,800円/月(毎日1レッスン)です。

かなりコスパが良いですし、ネイティブの先生と話せる点が非常に気に入っています。

仲良くなった先生とは友達のような感覚で話すことができ、授業を受けるというよりは世間話をしたり、雑談をしたり、無理せず続けられている点が非常にGoodだと思います。

製薬メーカー、CROでは英語の学習は当たり前ですので、福利厚生の一環で英語学習の料金の補助を導入している会社が多くあると思いますので、積極的に活用した方がよいですね。

私の会社でも補助があり、活用している人がたくさんいます。

続けることが実は一番大変

これは皆さんもよくわかると思いますが、何事も続けることがやっぱり一番大変だと思います。

今思い返してみると、比較的時間を取れる時はたくさん受講して、業務が忙しい時はサボっている期間が長かったと思います。

あまり自分に厳しいルールを設定すると、それだけやる気を無くしてしまう人もいると思いますので、無理なく続けることができ、ほんの少しだけ自分に厳しいルールを課してみるのが丁度いいと思います。

2年ほど前はなかなか思ったことがそのまま口から出てこず、テレカンでも少し苦労しましたが、今ではテレカンで以前ほど困ることも少なくなり、自分の英語の上達を実感することができています。

転職の面接時に英語面接がある会社もある

私は今Oncology領域でStudy Managerを担当しておりますが、外資系製薬メーカーのStudy Managerはどの会社でも基本的にGlobalとテレカンがあると思います。

そのため、面接時に英語面接が設定されていることも珍しくなく、私は今までに日本人との英語面接を2回(英語パートは約5分)、イギリス人とガチの英語面接を1回(面接時間は約25分)受けたことがあります。

昨年末はStudy Managerとして転職活動をしており、とある某外資系製薬メーカーの選考では最終面接の3次面接まで進みました。

その面接が、上述のイギリス人との面接だったのですが、面接の手ごたえとしては良く、英語での会話もしっかりできたため、正直なところ、合格を確信しておりました。

面接の1週間後に来た結果は、まさかの『不採用』。。。

マジか。。。

何が敗因だったかを明確には伝えられていないため、これは憶測ではありますが、英語力が不十分という評価になった可能性もあると思いました。

英語の受け答え自体はスムーズに進んだのですが、先方が求めていた英語力は更に一段上だった可能性もあり、結論としては私の英語はまだまだ満足が行くレベルではなかったかもしれません。

そのため、今年1年間はDMMの英会話を5回/週で実施し、更に上のレベルを目指そうと思います。

ちなみに、CRAの面接でも英語パートを設定している会社があり、私が知る範囲ではアッヴィでは英語面接があります。

英語ができないと製薬メーカーでは出世できない

皆さん認識していると思いますが、英語ができないと製薬メーカーでは出世できません。

出世ができないため、転職しようと思う人もいると思いますが、英語ができないと転職時にも低い評価となり、なかなか満足が行く転職活動ができないと思います。

これを解決するための手段はまさに1つ、英語を話せるようになることだけです。

英語の学習は当然早いに越したことはなく、できるだけ20代で開始して欲しいと思います。

CRAの方は、現職で英会話力を問われることはそうそう無いと思いますが、少し先の将来を見据え、しっかりと準備しておく必要があります。

いつか、Study Managerになりたいのであれば、それに向けて準備をしておく必要があります。

Study Managerになってから英語の学習を始めたのでは遅すぎます。

自分の将来をしっかりと考え、臨床開発の世界でこの先も仕事をするのであれば、一刻も早く学習を開始し、それを継続する必要があります。

まとめ

繰り返しになりますが、やはり継続することが何より難しいです。

日本人は英語ができない人種ですので、その中において比較的英語が得意になれば、社内での競争や転職市場でも優位にことを進めることができます。

そのためには、早いうちから英語の学習を開始し、それを継続する必要があります。

では!

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Posted by はるきち